2014年05月08日(木)
金:小幅反落、米景気回復見通しや株高の進行嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,287.7↓1.2
NY金は小幅反落。ウクライナ情勢不安の高まりなどを背景に朝方には買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は米景気の回復見通しや株高の進行が重石となる中で、軟調な相場展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,290ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。失業保険申請件数が強気の内容となったこともあり、1,280ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後は値動きも落ち着き、前日終値を挟んだ狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/8/14 - 14:43



