2014年05月08日(木)
小麦:小幅続落、需給報告を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:735-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。ここまでの上昇の流れが一服したとの見方が強まる中、明日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、730セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一服後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、前日終値まで戻すのが精一杯。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/8/14 - 16:22



