2014年05月08日(木)
大豆:大幅反発、輸出需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1469-1/2↑23-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。朝方に大口の輸出成約報告があり、足元の需要は依然として好調との見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、1450セント台を回復しての推移となった。朝方には輸出成約が低調な内容となったことを嫌気して売りが膨らむ場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。中盤には1470セントまで上げ幅を拡大、そのまま最後まで日中高値圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/8/14 - 16:30



