2014年05月09日(金)
小麦:続落、USDA需給報告で世界需給の弱さを改めて確認
[場況]
CBOT小麦7月限終値:722-1/4↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で新穀の世界期末在庫が予想を上回ったことを受け、世界市場の需給の弱さが改めて確認される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は730セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。需給報告発後は740セントに迫るまで一気に買いが集まったものの、直後には売りに押し戻されるなど、上下に激しく振れる展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、720セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/9/14 - 16:11



