2014年05月12日(月)
小麦:続落、弱気の需給報告嫌気した売りが引き続き相場を主導
[場況]
CBOT小麦7月限終値:715-0↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。先週金曜のUSDA需給報告が弱気の内容となったことを受けた売りが、引き続き相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には703セントまで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は一転して買いが先行、午後遅くにクロップレポート発表を控え、冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/12/14 - 16:21



