2014年05月12日(月)
大豆:大幅反落、中国の需要落ち込みが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1465-1/4↓21-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。目先中国の需要が落ち込むとの見通しが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝には買いが優勢での推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1460セント台前半まで急落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後には再び売り圧力が強まり日中安値を更新、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/12/14 - 16:34



