2014年05月12日(月)
FX:円小幅安、株高の進行受け投資家のリスク志向強まる
[季節トレンド指数]
ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3757、ユーロ/円:140.47 (NY17:00)
為替は円が小幅安。NY市場で株高が進行、ダウ平均やS&P500が史上最高値を更新し投資家のリスク志向が強まる中、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけては101円台後半のレンジ内での小動き。ウクライナ情勢を気にしながら、やや上値の重い展開となった。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、102円台回復。中盤には買いも一服となったものの、102円台をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台半ばでもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まりロンドン朝には1.37ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYにはいると売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.37ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、140円台前半のレンジ内での推移。NYにはいると株高の進行につれて買いが優勢となり、140円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 5/12/14 - 17:25



