2014年05月13日(火)
小麦:続落、生産地の降雨で米冬小麦の作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:709-1/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の生産地でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後が改めて売り圧力が強まり、700セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、売りの勢いも衰えず、中盤にかけて日中安値近辺での推移が続いた。引け間際には買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 5/13/14 - 16:19



