2014年05月16日(金)
GM、点火スイッチ欠陥放置で3500万ドルの制裁金支払いへ
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)と米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は16日それぞれ、GMが点火スイッチの欠陥を放置していたことについて3500万ドルの制裁金の支払いに合意したと発表した。合意の一環として、当局はGMに社内の安全性を巡る監督体制を大きく改善するよう命じた。またGMはリコール(自主回収・補償)に関する内部調査結果、修理完了の日程変更なども義務付けられる。
GMは、10年以上前から点火スイッチの不具合を認識しながら、今年2月までリコールを行なわずにいた。現在、約1000万台をリコールして折り、メアリー・バーラGM最高経営責任者(CEO)は今回の問題を教訓に安全性で業界のリーダーを目指すとコメントした。
Posted by 直 5/16/14 - 15:43



