2014年05月16日(金)
小麦:続落、米冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売りが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:674-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。生産地の降雨で米冬小麦の作柄悪化懸念が後退、世界市場の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には680セント台前半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は売りが膨らみ、670セント台前半まで急落。昼には670セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したものの、直前で下げ止まった。引けにかけては買い戻しが集まり、670セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/14 - 16:16



