2014年05月19日(月)
米政府、テキサスA&M大学とコーヒーさび病対策取り組む計画
[コーヒー]
米国国際開発庁(USAID)は、テキサスA&M大学の機関である世界コーヒー調査と中南米で起きたコーヒーのさび病対策に取り組む計画を示した。500万ドルを投じて、さび病に抵抗性のある品種の開発や現地の監視体制の拡充を狙うという。これはオバマ政権が掲げる農業や食糧保障支援プログラムFeed the Futureの一環。USAIDは、中南米でロヤと呼ばれるさび病によって向こう数年間の減産が予想されているのに加え、経済的な問題、また密輸の横行などにつながることも指摘した。
Posted by 直 5/19/14 - 11:36



