2014年05月19日(月)
コーヒー:続落、日中を通じて方向感なく振れるも、最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:183.50↓1.55
NYコーヒーは続落。日中を通じて上下に方向感なくもみ合う展開となったものの、最後は先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間の時間帯から先週末の終値を中心としたレンジ内での推移。NYに入ってからはまず売り圧力が強まったあと、180セント台後半まで反発するといった動きが見られたものの、大きな流れにつながることなく息切れ。中盤以降は再び動意薄の展開、引け間際にはやや売りが膨らみ180セント台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/19/14 - 14:06



