2014年05月19日(月)
小麦:小幅反発、前半売り先行も最後はしっかりと買い戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:674-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。取引前半には降雨による冬小麦の作柄改善を手掛かりとしたこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、中盤にかけては再び売り圧力が強まり660セント台半ばまで急反落。その後は再び買い戻しが優勢となるなど、値動きの激しい展開が続いた。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/14 - 16:28



