2014年05月19日(月)
FX:ユーロ反発、株が堅調に推移する中で投資家のリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:101.47、ユーロ/ドル:1.3708、ユーロ/円:139.10 (NY17:00)
為替はユーロが反発。ユーロ高が進行。朝方まではウクライナ情勢不安や世界的な景気減速に対する不透明感から、安全資産としての円が買い進まれる展開となったものの、その後はNY株が堅調に推移する中で投資家のリスク志向が高まり、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NY早朝には101.10円をやや割り込むまで値を下げての推移となった。NYには行ってもしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は株がしっかりと推移する中で買い戻しが加速、午後遅くには101円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢隣早々に1.37ドル台を回復、ロンドンでは1.37ドル台前半まで値を戻しての推移となった。NYでは午前中に一時まとまった買いが入る場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには再び1.37ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて軟調に推移、NY朝には138円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、 株が堅調に推移する中で午後からは買いが集まる格好となり、遅くには139円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 5/19/14 - 17:39



