2014年05月20日(火)
大豆:反落、作付の順調な進行嫌気される中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1469-3/4↓15-1/2
シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が弱気に作用する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一時15ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇の勢いも一服、しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、中盤以降は売りに大きく押し戻される展開。最後は1470セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/20/14 - 16:24



