2014年05月21日(水)
小麦:続落、米冬小麦の作柄改善観測などを受けた売りが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:664-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、降雨による米冬小麦の作柄改善観測を手掛かりとした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時670セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、660セント台前半まで急反落。中盤には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いを止めるには至らず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/21/14 - 16:18



