2014年05月21日(水)
大豆:反発、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1505-1/4↑35-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。現物市場における需要の強さや旧穀の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月30日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、1470セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり。中盤には1490セント台まで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、15ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 5/21/14 - 16:22



