2014年05月22日(木)
原油:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:103.74↓0.33
NY原油は小幅反落。ここまで買いの流れも一服。新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、プラス転換すると早々に伸び悩み。中盤には再び売りが膨らみマイナス圏での推移となった。午後にはまとまった売りが出て103ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/22/14 - 15:29



