2014年05月22日(木)
小麦:続落、降雨による米冬小麦の作柄改善観測が売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:659-1/4↓5-0
シカゴ小麦は続落。米国の生産地で降雨が続き、冬小麦の作柄改善が進むとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、輸出成約高が前週から増加したこともあって通常取引の開始時には670セントに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、650セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、650セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/22/14 - 16:21



