2014年05月22日(木)
株式:小幅続伸、世界的な景気減速懸念後退する中で買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,543.08↑10.02
S&P500:1,892.49↑4.46
NASDAQ:4,154.34↑22.80
NY株は小幅続伸。中国の製造業、欧州のサービス業の景況感指数が共に予想を上回る伸びとなったことを受け、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、日中を通じて底堅い相場展開となった。朝方発表された決算が予想を上回ったベスト・バイが小売株の上昇を主導したことも下支えとなった。
相場は朝方発表された失業保険申請件数が弱気の内容となったこともあり、取引開始時には売りに押される場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはジリジリと下値を切り上げる展開となった。その後は徐々に伸び悩み、午後からは利食い売りに押される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
金融株や公益、ヘルスケアの上昇が目立った一方、石油株は原油が軟調に推移したこともあって上値が重かった。
Posted by 直 5/22/14 - 17:32



