2014年05月23日(金)
小麦:続落、生産地の降雨で作柄改善期待高まる中で売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:652-1/2↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。中西部の冬小麦生産地で目先更なる降雨があるとの予報が出る中、作柄が更に改善するとの見方から投機的な売りが加速、終値ベースで3月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、660セント台前半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には650セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/23/14 - 15:02



