2014年05月27日(火)
砂糖:大幅続落、足元の需給の弱さが材料視される中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.02↓0.35
NY砂糖は大幅続落。足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースで2月20日以来の安値を更新した。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートが予想より弱気の内容だったことも売りを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入った後はUnicaのレポート発表を受けて下げ足が速まり、17セントの節目をあっさりと下抜けた。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、17セント台はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 13:48



