2014年05月27日(火)
FX:ドル小幅高、強気の経済指標手がかりに買い集まる
[場況]
ドル/円:101.97、ユーロ/ドル:1.3634、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。午前中に発表された耐久財受注や消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったのを好感、ドルがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では101.90円台でのもみ合い。ロンドン朝には101.70円まで売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。NYには入ると改めて買い意欲が強まり、102円台まで値を伸ばした。その後中盤にかけては102円台を維持しての推移が続いたが、午後には売りが優勢となり、102円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京朝に1.36ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転してジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.36ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、1.3610ドルまで下げ幅を拡大。午後から買い戻しが集まり、1.3630ドルまで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝には139円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが優勢、ロンドンでは138円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは139円を挟んだレンジ内での推移、徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 5/27/14 - 17:35



