2014年05月28日(水)
小麦:6日続落、冬小麦の作柄改善への期待が依然として大きな重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:638-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は6日続落。生産地の降雨を受けた米冬小麦の作柄改善への期待が依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には630セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。その後は改めて売りが加速、中盤には630セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は再び買い戻しが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小しての推移が続いた。
Posted by 松 5/28/14 - 16:22



