2014年05月28日(水)
大豆:反発、輸出面の材料手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1497-3/4↑9-0
シカゴ大豆は反発、輸出面の強気の材料などが下支えとなる中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、15ドルの節目まで値を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始後には一気にマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復、最後は15ドルをうかがうあたりまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/28/14 - 16:32



