2014年05月28日(水)
株式:小幅反落、材料欠ける中で長期金利低下などが警戒感強める
[場況]
ダウ工業平均:16,633.18↓42.32
S&P500:1,909.78↓2.13
NASDAQ:4,225.07↓12.00
NY株は小幅反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、ドイツの失業者数が予想に反して増加したことや、長期金利の低下が市場の警戒感を強め、日中を通じて利食い売りが優勢の上値の重い展開となった。
相場は取引開始時から売りが先行した。中盤にかけては買いが集まり、S&P500やナスダック総合指数はプラス圏を回復しての推移となったものの、それ以上積極的に買いが入るとこともなく、伸び悩み。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きなどからの売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別ではヘルスケアやテクノロジーなどの下落が目立った一方、石油株は原油が大きく値を下げたにもかかわらずしっかり、公益や通信株も上昇した。
Posted by 直 5/28/14 - 17:35



