ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2014


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年05月29日(木)

ブラジル製糖所、複数の要因から稼動数は前年下回る・米調査会社
  [砂糖]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルで2014/15年度の砂糖きび収穫が始まったものの、複数の要因から稼動している製糖所が前年より少ないことを示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)のデータによると、5月16日時点で操業している製糖所は249ヶ所で、前年同期の268ヶ所から減少。ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは前年割れの要因として、砂糖とエタノールの価格下落や、昨年12月から今年1月にかけて干ばつに見舞われ砂糖きびの糖分が低下したこと、規模の小さい業者の経営問題を挙げた。

例えば、マットグロッソ・ド・スル州の農業畜産連盟(FAMASUL)は州内の砂糖生産コストが隣接するサンパウロ州より11.5%高いとの調査結果を示しているという。同州の土壌がサンパウロ州に比べて肥えていないため、肥料などの支出も拡大。加えて、サンパウロ州よりも税金が高いことなども背景にある。

ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、マットグロッソ・ド・スル州以外でもコスト高や不採算が問題となっている州があることを記した。一方、サンパウロ州でも砂糖きび生産でマージンは縮小していることを指摘。サンパウロ州の生産者はまだインフラストラクチャーや生産コストの面で有利な立場にあるものの、それでもマージンはごく僅かかゼロという。

Posted by 直    5/29/14 - 11:03 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ