2014年05月29日(木)
小麦:続落、降雨による作柄改善観測強まる中で売りが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:632-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。中西部で適度な降雨が続いていることを受け、冬小麦の作柄改善観測が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみ早々にマイナス転落。中盤には630セント割れを試すまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/29/14 - 16:12



