2014年05月30日(金)
砂糖:反落、前日までの上昇の反動もあり手仕舞い売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.38↓0.10
NY砂糖は反落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあり、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々にマイナス転落。朝方には17.20セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 5/30/14 - 13:20



