2014年05月30日(金)
金:続落、強気の指標嫌気される中でこれまでの流れ継いだ売り先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,245.6↓10.7
NY金は続落。強気の経済指標が嫌気される中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで1月末以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,250ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後1,250ドルの節目を割り込むと売りが加速、昼前には1,240ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/30/14 - 14:11



