2014年05月30日(金)
小麦:続落、米冬小麦の作柄改善観測が重石となる中で売り継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:627-1/4↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄改善観測が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には輸出成約が好調な内容だったことを好感した買いが集まり、通常取引の開始時には630セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤には630セントを挟んだレンジ内での小動きが続いたあと、引けにかけては一段と売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/30/14 - 16:18



