2014年05月30日(金)
大豆:反落、強気の輸出成約受け買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1493-1/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。取引前半には輸出成約が強気の内容だったことを受けて買いが先行したものの、最後は生産が大幅に増加すると見られている新穀の需給の弱さに注目が集まった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢の展開。通常取引開始後は輸出成約の発表を受けて15ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は新穀限月を中心に徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は1490セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/30/14 - 16:25



