2014年06月02日(月)
小麦:9日続落、冬小麦の作柄改善観測重石となる中で売りが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:620-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は9日続落。中西部の降雨を受けた米冬小麦の作柄改善観測が依然として相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢となり、早々に610セント台後半まで下げ幅を拡大。早朝には620セントまで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが膨らんだ。中盤以降は買い戻しが優勢、下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/2/14 - 16:25



