2014年06月02日(月)
コーン:期近除いて小幅反発、ポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:465-1/2↓0-1/4
シカゴコーンは期近限月を除いて小幅反発。クロップレポートの発表を前に、ポジション整理の買いが下支えとなった。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、460セント台前半までレンジを切り下げてももみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に買い欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復、そのまま470セントまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りが優勢となり、先週末の終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/2/14 - 16:25



