2014年06月02日(月)
大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1500-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は期近が反発する一方、新穀限月は続落。現物市場における需要の好調さが下支えとなる中で、期近にはポジション整理に買い戻しが集まった。新穀限月は、天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用した。7月限は夜間取引では売りが先行、一時1480セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後まとまった買いが入りプラス圏を回復。中盤には改めて騰勢を強める格好となり、1510セントまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/14 - 16:32



