2014年06月03日(火)
砂糖:小幅反発、ブラジルの生産減少観測が相場の下支え
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.19↑0.01
NY砂糖は小幅反発。ブラジルの生産減少観測が中長期的な相場の下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYでは買い意欲が強まりプラス圏を回復、一気に流れを変えるような勢いこそなかったものの、中盤にかけては17.20セント台を維持しての値動きが続いた。午後には改めて売り圧力が強まったものの、最後は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/3/14 - 13:20



