2014年06月03日(火)
コーヒー:続落、ブラジルの供給不安がやや薄れる中で売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:171.15↓1.20
NYコーヒーは続落。ブラジルの生産が先の農務省CONABの推定ほどには落ち込まないとの見方が浮上する中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行した。7月限は夜間の時間帯こそ買いが優勢となったものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。NYに入っても下落の勢いは止まらず、中盤には160セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、ポジション整理の買い戻し集まったものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 6/3/14 - 13:57



