2014年06月06日(金)
債券:反落、雇用回復や株高進行受けポジション調整の売り優勢
[場況]
債券は反落。朝方発表された雇用統計で、非農業雇用数の順調な増加が確認され、株式市場がしっかりと値を伸ばす中、週末を前にポジション調整の売りが優勢となった。相場は夜間の時間帯は買いが優勢、雇用統計発表後には大きく買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。10年債の利回りは、朝方2.53%台まで低下したが、その後上昇に転じ午後には2.60%台をつけるに至った。
Posted by 直 6/6/14 - 17:39



