2014年06月09日(月)
株式:続伸、小型株やM&A絡みの買いが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:16,943.10↑18.82
S&P500:1,951.27↑1.83
NASDAQ:4,336.24↑14.84
NY株は小幅続伸、S&P500とダウ平均は先週末に続いて過去最高値を更新した。米景気が順調に回復しているとの見方が大きな下支えとなる中、小型株の上昇やM&A絡みの材料を手掛かりとした買いが相場を主導した。ただここまでの上昇で全体に買われ過ぎ感が高まっていることもあり、上昇局面では利食い売りの圧力も強く、上昇幅は限定的なものにとどまった。
相場は取引開始時から買いが先行、昼前にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
ダウ平均の終値は18.82ドル高の1万6,943.10ドル、S&P500は1.83ポイント高の1,951.27。ナスダック総合指数は14.84ポイント高の4,336.24だった。セクター別では金融株や工業株、テクノロジーの上昇が目立った一方、公益やヘルスケアは軟調に推移した。
Posted by 直 6/9/14 - 17:29



