2014年06月09日(月)
債券:続落、一連の米国債入札を前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
債券は続落。明日から米国債の入札が相次ぐこともあり、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。モルガン・スタンレーが米国債に対して弱気の見通しを示したことなども売りを呼び込むきっかけとなった。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後は改めて下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服、下げ幅を縮小する展開となったものの、 最後までプラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。10年債の利回りは、午前中に2.63%まで上昇したが、最後は2.60%まで低下した。
Posted by 直 6/9/14 - 17:32



