2014年06月10日(火)
コーヒー:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:165.65↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。需給面の材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ここまで下落で売られ過ぎ感が高まっていることも支えとなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYにはいると改めて買い意欲が強まる格好となり、167セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/14 - 13:48



