2014年06月10日(火)
金:続伸、ECBの追加緩和や世界的な景気の不透明感で買われる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,260.1↑6.2
NY金は続伸。先週の理事会でECBが追加緩和に踏み切ったことが相場の下支えとなる中、欧州やアジアにおける景気の先行き不透明感が安全資産としての買いを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、1,260ドル台前半まで急伸。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと日中高値圏を維持。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/14 - 14:09



