2014年06月10日(火)
株式:全体的に小動き、ダウ平均とナスダック続伸もS&Pは小幅安
[場況]
ダウ工業平均:16,945.92↑2.82
S&P500:1,950.79↓0.48
NASDAQ:4,338.00↑1.76
NY株は売り買いが交錯する中、全体的に小動き。ダウ平均とナスダック総合指数が続伸する一方、S&P500は小幅ながら値を下げた。大きな買い材料が見当たらない中、利食い売りに押され日中を通じて上値の重い展開が続いたが、午後にはしっかりと買いが集まった
相場は取引開始時から売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、ダウ平均とナスダックはプラス圏を回復して取引を終了した。
ダウ平均の終値は2.82ドル高の1万6,945.92ドル、前日に続いて過去最高値を更新した。S&P500は0.48ポイント安の1,950.79。ナスダック総合指数は1.76ポイント高の4,338.00だった。セクター別ではヘルスケアやテクノロジーにやや買いが目立った一方、消費者サービスや公益、金融株は上値の重いまま終了した。
Posted by 直 6/10/14 - 17:19



