2014年06月12日(木)
小麦:続落、需給見通しの弱さが再確認される中で売りが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:585-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。前日のUSDA需給報告で需給見通しの弱さが改めて確認されたことを受けた売りが相場を主導、期近終値ベースで2月27日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、590セント台前半まで値を戻したあたりで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。中盤には下げが一服となる場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、580セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/12/14 - 15:55



