2014年06月12日(木)
コーン:反発、需給報告発表で売り材料出尽くし感広がる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:444-0↑3-0
シカゴコーンは小幅反発。前日のUSDA 需給報告発表で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は大豆の下落につれて売りに押される場面も見られたものの、440セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/12/14 - 15:56



