2014年06月18日(水)
米政府、点火スイッチ絡みでクライスラーの調査開始
[企業]
米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が16日に、点火スイッチ絡みで米自動車大手クライスラー社の一部製品の調査を2件始めたと報じられた。ゼネラル・モーターズ(GM)の大型リコール(自主回収・補償)の要因に類似した点火スイッチの欠陥の可能性から調査開始に至ったという。調査の1つは約70万台の2008-2010年型のドッジ・グランド・キャラバンとクライスラー・タウン・アンド・カントリー、ドッジ・ジャーニー、もう1つは52万5000台の2006-2007年型ジープ・コマンダーズと2005-2006年型ジープ・チェロキーズ。複数の問題報告があるが、事故は1件おきているだけで、また死傷者はないと伝わっている。
Posted by 直 6/18/14 - 13:55



