2014年06月18日(水)
債券:反発、緩和政策継続観測や当局の成長率見通し下方修正支援
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を受けて金融緩和政策の継続を見込む空気が広がり、また連銀高官による成長率見通しの下方修正も支援となって買いが進んだ。朝方はFOMCの決定などを見極めたいと様子見ムードが強かった。前日の下落の反動で買い戻しがややみられ、朝方から小高い相場展開となった。午後に入り、FOMCの声明発表後にいったん売りに押されたが、すぐに買いが優勢となり、相場も強含み、10年債利回りは一時、2.6%近辺でもみ合い、引けにかけて2.6%を割り込む低下となった。
Posted by 直 6/18/14 - 17:15



