2014年06月19日(木)
大豆:続伸、現物市場の需要の強さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1420-3/4↑11-3/4
シカゴ大豆は続伸。現物市場では引き続き消費国の需要が強いとの見方が、改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、その後買いが加速し1420セント台まで一気に値を回復。中盤にかけてはやや動きが鈍ったものの、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 6/19/14 - 16:30



