2014年06月19日(木)
株式:経済指標下支えにダウ5日続伸、S&P500は再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:16,921.48↑14.84
S&P500:1,959.38↑2.50
NASDAQ:4,359.33↓3.51
NY株式市場で、ダウ平均は5日続伸。先週末から連日上昇の反動から日中は利食い売りに押されていたが、失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀指数は上昇と朝方に発表された経済指標が引けにかけて下支えとなった。
相場は上昇で始まったが、早々に上値が重たくなり、午前の取引中に反落した。昼にかけて下落ピッチが速まり、午後に入って一段と落ち込む場面もあった。しかし、その後で強気データを手掛かりにした買いが集まり始め、下げ幅縮小。ダウ平均とS&P500はプラス圏に持ち直した。S&P500も5連騰となり、また前日に続いて再び最高値を更新した。一方、ナスダック総合指数は前日の終値近くまで戻したが、プラス転換する前に引けた。
ダウ平均の終値は14.84ドル高の1万6921.48ドルとなり、S&P500が2.50ポイント高の1959.38、ナスダック総合指数は3.51ポイント安の4359.33だった。公益やエネルギー、ヘルスケアは上がった一方で、ハイテク、素材、金融が下落などセクター別にまちまちだった。
Posted by 直 6/19/14 - 17:00



