2014年06月20日(金)
スイス食品のネスレ、コートジボワールのコーヒー増産を計画
[コーヒー]
スイスの食品大手ネスレがコートジボワールのコーヒー増産を計画していると報じられた。同国は世界でロブスタ種の主要生産国であるものの、1998年のピーク時に32万4000トンあったのに対し、現在は約10万トン。ネスレの現地幹部はブルームバーグに対し、同国の生産を14万トンに引き上げを狙っているとコメント。増産に向けてネスレは今年、200万トン以上のコーヒーを供給する計画で、また提供するコーヒーは病気耐性種であるほか、生産性がより高い品種と述べた。コートジボワールで通常使用される品種は生産まで5-7年かかり、またイールドが0.3トンであるが、ネスレが用意するコーヒーは2.-3年後に生産が可能となり、またイールドが1トンと上回るという。
Posted by 直 6/20/14 - 09:06



